イベントの趣旨も考えよう

販促グッズを配布する上で注意しなければならないのは、イベントの規模や趣旨、内容に合わせてグッズを製作する必要がある点です。たとえば来場者数を500人と想定しているイベントなのか、1000人と想定しているイベントなのか、その規模の違いによっても、コスト面を考慮すると販促グッズも選んでいく必要が出てきます。あまりコストのかかり過ぎてしまうような販促グッズの場合には、大量に用意するとコストがかさんでしまいますので、予算が圧迫されてしまうことにつながります。規模の大きさによって配布するグッズもコストを考えて安い物を選ぶ必要が出てくるわけです。

また、イベント内容についても非常に重要です。製品のプロモーションイベントならば、新製品にちなんだ販促グッズを選んでいくのが通例で、たとえばエアコンの販促グッズならばそれに因んで団扇や扇子などを選ぶと両者がマッチングしていて良いでしょう。それならばオリジナルタオルは、という話になるわけですが、タオルのような日用品は、イベントの内容に左右されない販促グッズと言うことができ、無難な販促グッズなのでよく用いられているわけです。何にするか迷ってしまったらタオルのように内容に左右されない物を選ぶことをおすすめします。

タオル以外の販促グッズ

タオル以外の販促グッズとしてよく用いられるのは、ボールペンやシャープペンなどの文房具です。文房具の販促グッズは基本的に、既に製造されているペンに文字を印字することになり、コストパフォーマンスが非常に良い点がメリットとなります。グッズの基盤となるペン自体が安いため、安価でグッズを製作できるようになっており、大量に発注すると更に割引を受けられることもあるなど、安さにかけては他のどの販促グッズよりも勝ります。ただし、安いがために多くのイベントにて販促グッズとして採用されており、目新しさが無い点や、使い捨てで名前を覚えてもらうまでに至らない可能性がある点がデメリットになりますので注意が必要です。

この他にはオリジナルデザインの腕時計や、扇子、団扇といったちょっと便利なアイテムなども販促グッズとして使用されることがあります。可愛いデザインやカッコイイデザインの腕時計というわけではなく、商品や製品の名前や企業の名前が刻まれている腕時計なども製作可能ですが、腕時計は若干コストがかかってしまいがちという点に注意する必要があります。扇子は団扇はコストがかかりませんし、あると便利ということもあり、人気の高い販促グッズになっています。

オリジナルタオルの魅力

オリジナルタオルを販促グッズとして配布する魅力は、まず「すぐに捨てられない」ことにあります。他のグッズを製作、イベント時に配布するのも悪くはありませんが、あまり生活に不必要な物だと、自宅に持ち帰ったあと、すぐに捨てられてしまう可能性があり、それだと販売促進の効果は薄れてしまいますので注意が必要です。その点、オリジナルタオルならば、普段の生活時によく使用されることになりますし、タオルに名前やデザインを施しておけば、名前を覚えてもらうことにもつながり、ひいては販売の促進へとつながるわけです。

この他にもオリジナルタオルにはコストパフォーマンスに優れているという点は忘れてはなりません。高クオリティの物を製造して配布するのも良いですが、クオリティを求めるとなると、どうしてもコストの問題が浮上してしまうというものです。オリジナルタオルならば、コストもそこそこに抑えながら、クオリティの高いグッズを製造することが可能であり、この点は他の販促グッズやノベルティグッズに欠ける利点であると言えるでしょう。また、デザインについても自由自在で、色や印字する文字、キャラの絵なども組み込めるのは大きな利点となります。

販促にもお勧めのオリジナルタオル

プロモーション活動の一環としてさまざまなイベントを開催することは、より効率的に商品の名前を売ったり、企業の名前を知ってもらったりするのに適しています。商品、製品にちなんだイベントを開くのが一般的で、新車を販売したいのであればモーターショーのようなイベントになるのと同じく、他の商品や製品でも、新商品の良さや特徴が際立つように上手に内容を考えて開催されることになります。このようなプロモーションイベントを開催するのにあたって、より効率的に商品を売るために用いられるのが、いわゆるノベルティや販促グッズなのです。

さて、イベントを開催するのは良いとして、来場者に配るノベルティグッズはどのような物が良いのでしょうか。現在ではさまざまな販促グッズが製造できるようになっておりますので、基本的には自由ですが、できればグッズを配布して、より効率的に宣伝していきたいというもの。オリジナルタオルは販促グッズとしてよく用いられますが、これは持ち帰ったあとの扱い方にその理由があります。タオルならば普段の生活でも使用することになりますし、そこに製品の名前が刻まれていたら嫌でも名前を覚えるというわけです。

当サイトでは、販売促進活動に伴い配布されることになるグッズについて、どのようなものがあるのかをご紹介していきます。イベントを企画する側についている人は、ぜひ参考にして販促グッズ、ノベルティグッズを活用してみてください。